バーを扱ったコミック(漫画)の話です。
バーを扱った漫画
前回、マナーの話をしたときに話をしました、“バーの漫画”について
書きたいと思います。
ワインを扱ったコミックは沢山あるように思いますが(神の雫など有名)、
ウイスキーだけを扱ったコミックは残念ながら知りませんが、
関連するものとして、バー、あるいはバーテンダーを中心として
カクテル、ウイスキーの話が出てくるものとして、以下の2作品をお勧めします。
『バーテンダー』と『BARレモンハート』、この2作がお勧めです。
タイトルで分かる通り、『BARレモンハート』は、「バー」が主役です。
従って、ほとんどはBARレモンハートで繰り広げられる物語です。
一方『バーテンダー』は、バーテンダー が主役で、彼が行くところが
舞台となります。
『BARレモンハート』は古谷三敏氏の作品です。
脱線しますが、古谷氏というと、私は『ダメおやじ』の印象が強いのですが、
若い方はもう知らないでしょうね。
基本的にはBARレモンハートを舞台とし、とそのマスターを
中心として繰り広げられる、人々との出会いを通して語られる
バーやお酒の世界の物語とでもいいましょうか。アットホームなマスターや、
ハードボイルドなめがねさんなどがレギュラーとして登場し、アットホームに、
シリアスに、ときにはドタバタ劇もあるユニークな漫画です。
でも漫画の中で語られるウイスキーやカクテルに関する蘊蓄は一流です。
それもそのはず、古谷氏はウイスキーの本も書いており、これを読んで頂ければ
氏がどれほど、ウイスキーに対する造詣が深いか良く分かります。
一方、『バーテンダー』は原作は城アラキ氏、作画は長友健篩氏の作です。
こちらは、舞台は銀座のバーであり、都会ををイメージした、
登場人物もスタイリッシュな方々が多いですね。
こちらは、アニメにもなっています。
これまでこのブログで書いた中の、「バーホッパー」の話とか、
「バーのマナーについて」などここには、参考になる記述も多くあります。
内容は、銀座のバーあるいはバー業界という広い世界の中で、
主人公 佐々倉溜 が様々な人と出会い、時には安らぎを提供し、
また時には師や先輩から叱責を受け、成長する様を描いたもの、
とでもいいましょうか。
舞台も、一つのバーだけではなく、いろいろなバーでの物語、
バーテンダー同士の関係、ホテルでの話もあったりと、様々に展開され
飽きません。
ストーリーを楽しむタイプの、現代風のコミックとでもいいましょうか。
両方とも、それぞれタイプが異なる漫画ですが、私は好きです。
iPadに入れて、ときどき読みなおしています。
前回、マナーの話をしたときに話をしました、“バーの漫画”について
書きたいと思います。
ワインを扱ったコミックは沢山あるように思いますが(神の雫など有名)、
ウイスキーだけを扱ったコミックは残念ながら知りませんが、
関連するものとして、バー、あるいはバーテンダーを中心として
カクテル、ウイスキーの話が出てくるものとして、以下の2作品をお勧めします。
『バーテンダー』と『BARレモンハート』、この2作がお勧めです。
タイトルで分かる通り、『BARレモンハート』は、「バー」が主役です。
従って、ほとんどはBARレモンハートで繰り広げられる物語です。
一方『バーテンダー』は、バーテンダー が主役で、彼が行くところが
舞台となります。
『BARレモンハート』は古谷三敏氏の作品です。
脱線しますが、古谷氏というと、私は『ダメおやじ』の印象が強いのですが、
若い方はもう知らないでしょうね。
基本的にはBARレモンハートを舞台とし、とそのマスターを
中心として繰り広げられる、人々との出会いを通して語られる
バーやお酒の世界の物語とでもいいましょうか。アットホームなマスターや、
ハードボイルドなめがねさんなどがレギュラーとして登場し、アットホームに、
シリアスに、ときにはドタバタ劇もあるユニークな漫画です。
でも漫画の中で語られるウイスキーやカクテルに関する蘊蓄は一流です。
それもそのはず、古谷氏はウイスキーの本も書いており、これを読んで頂ければ
氏がどれほど、ウイスキーに対する造詣が深いか良く分かります。
一方、『バーテンダー』は原作は城アラキ氏、作画は長友健篩氏の作です。
こちらは、舞台は銀座のバーであり、都会ををイメージした、
登場人物もスタイリッシュな方々が多いですね。
こちらは、アニメにもなっています。
これまでこのブログで書いた中の、「バーホッパー」の話とか、
「バーのマナーについて」などここには、参考になる記述も多くあります。
内容は、銀座のバーあるいはバー業界という広い世界の中で、
主人公 佐々倉溜 が様々な人と出会い、時には安らぎを提供し、
また時には師や先輩から叱責を受け、成長する様を描いたもの、
とでもいいましょうか。
舞台も、一つのバーだけではなく、いろいろなバーでの物語、
バーテンダー同士の関係、ホテルでの話もあったりと、様々に展開され
飽きません。
ストーリーを楽しむタイプの、現代風のコミックとでもいいましょうか。
両方とも、それぞれタイプが異なる漫画ですが、私は好きです。
iPadに入れて、ときどき読みなおしています。


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